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ヴァーチューズ・プロジェクト

こども英会話Little Tree Totsを2002年同ビル2階にオープンして以来、学習と子どもの成長に、子育てが大きく影響していることを発見しました。楽しい子育てと幸せな家庭の重要性と可能性のために、英会話だけではなくLittle Treeを通して、親としてのあり方をともに学び成長していけたらと、ヴァーチューズプロジェクトのワークショップを導入しました。
当スクール代表ラッツリフ(甲賀)芳は、ヴァーチューズプロジェクトのファシリテーターとして、札幌教育委員会家庭教育学級講師に認定されています。幼稚園、小学校、中学校の親御さん向けのワークショップや、教師や生徒を対象としたワークショップも開催しています。

ワークショップ スケジュール

ワークショップのスケジュールをご紹介いたします。

>>>>>受講者の声

 

12時間ワークショップ

12時間のワークショップでは、6セッションの内容を実践していきます。

頭で理解するだけではなく、実際に使って体得していただけます。

日程

2018年2月15日(水)~毎週

時間 10:00~12:00
会場 Little Tree English School
料金 ワーク:\10,000 教材費:\5,500

 

2018 ファシリテーター認定 18時間ワークショップ

日程

2018年は、11月を予定しております

時間  
会場 エルプラザ

 

ヴァーチューズプロジェクトのワークショップとは、コミュニケーションの中で美徳の言葉を使い5つの戦略を実践していく簡単な方法を体得していただくものです。

世界の約80カ国でプログラムやセミナーを行い、家庭・学校・刑務所・企業などのさまざまな状況の中で、“人格に基づいた文化”を形成することに貢献しています。
国際家族年の1994年、ヴァーチューズ・プロジェクトはあらゆる文化の家族のためのグローバルなモデルプログラムとして、国連事務局によって表彰されました。

いま、世界中の学校、実業界、さまざまな宗教団体、刑務所、カウンセリング、麻薬やアルコールからの更正プログラム、また家族のコミュニケーションの中で、ヴァーチューズ・プロジェクトが活用され、目覚ましい変化がおこりつつあります。

 

ヴァーチューズ・プロジェクトの5つの原則

1.美徳の言葉を話す(本人にやる気を起こさせる)

2.教えるのに最適の瞬間に気づく(危機を好機と見なす)

3.明確な境界線を設定する(お互いの世界を尊重する)

4.スピリットを尊重する(各自の人間としての価値を尊重する)

5.スピリッチュアルな同伴として話を聞く(相手の話に耳を傾けて怒りや悲しみを癒す)

ヴァーチューズ52の美徳

自己主張 (Assertiveness)
いたわり (Caring)
清潔 (Cleanliness)
コミットメント (Commitment)
共感 (Compassion)
自信 (Confidence)
思いやり (Consideration)
協力 (Cooperation)
勇気 (Courage)
礼儀 (Courtesy)
創造性 (Creativity)
無執着 (Detachment)
決意 (Determination)
勤勉 (Diligence)
識別 (Discernment)
情熱 (Enthusiasm)
優秀 (Excellence)
柔軟性 (Flexibility)
ゆるし (Forgiveness)
友好 (Friendliness)
寛大 (Generosity)
優しさ (Gentleness)
手伝い (Helpfulness)
正直 (Honesty)
名誉 (Honor)
謙虚 (Humility)

理想主義 (Idealism)
誠実 (Integrity)
喜び (Joyfulness)
正義 (Justice)
親切 (Kindness)
愛 (Love)
忠誠心 (Loyalty)
節度 (Moderation)
慎み (Modesty)
整理整頓 (Orderliness)
忍耐 (Patience)
やすらぎ (Peacefulness)
辛抱強さ (Perseverance)
目的意識 (Purposefulness)
尊敬 (Respect)
責任 (Responsibility)
自制心 (Self-discipline)
奉仕 (Service)
気転 (Tact)
感謝 (Thankfulness)
寛容 (Tolerance)
信頼 (Trust)
信頼性 (Trustworthiness)
真摯 (Truthfulness)
理解 (Understanding)
和 (Unity)

 
 

 
左よりダン・ポポフ博士、
リンダ・カヴェリン・ポポフ女史、
ジョン・カヴェリン氏
ヴァーチューズ・プロジェクトは、若者や家族の間で激しさを増しつつある暴力を何とかできないものかと考えた3人の人々によって始められました。心理療法士・企業コンサルタントであるリンダ・カヴェリン・ポポフ、臨床小児心理学者で世界の聖典に造詣の深いダン・ポポフ博士、ショーのプロデューサーでウオルト・ディズニー・イマジニアリング社のディレクターであるジョン・カヴェリンの3人でした。

 

受講者の声

≪ダイジェスト版受講者より≫


□普段は子どもに対して声を荒げて怒ってしまいますが、全くそんな必要はないんだなと気づかされました。感情的に怒らず、でも母親としての感情は伝えてもいいのかなと思いました。


□今まで色々な講座を受けてきましたが、今回の講座が一番心に残りました。もっと勉強したいと思いました。とても充実した2時間でした。


□欠けている美徳を教えてあげたり、普段からできてるいることを美徳の言葉を使っていくことで少しずつ変化していくことがわかりました。普段からできてるいることを美徳のことばを使うことで今まで当たり前だった子どもの良い所を再発見できそうなのでやってみたいと思いました。


□いつも子どもに対して「Why」で問いかけていたので、そっかぁ・・・と感じました。「What」で問いかけていくように心がけていきたいと思います。感情的にいつも子どもをしかることが多いので「無執着」を心がけて、子どもと話したいと思います。


□今日ほど勉強になり今自分が思って悩んでる事にふれられた気がします。これから私たち親がどうするべきなのか本当に心に残るお話でした。


□いつも感情的に高位的に子どもと話をしている私ですが 今回の講演会の美徳の言葉を難しいですが1つでも使いながらコミュニケーションをとれたらなと思います。ワークショップでは、すごく褒められた気がして、これを子どもに与えたいと思いました。


□美徳と初めて聞く言葉で、色々と考えさせられました。子育てにおいてはもちろん自分自身の為にもヴァーチューズプロジェクトの戦略を少しでも実践できるように、日常生活の中で生かせるように頑張りたいです。とても良い会でした。ありがとうございました。


□子育てには、言葉は必ずついてくるもので どのようにしたら お互いがうまくやっていけるのかを学ぶ事が出来たと思います。今まで子どもに対してかけていた話方・言葉を考え直すいい機会になりました。

□日頃子どもに対して「どうして○○はこれが出来ないの?」と子どもの人格を否定する言葉を使いつづけていたので、これを機に子どもの美徳をまず捜すところから始めたいと思います。とても参考になりました。


□子どもに対して人に対して接し方など色々と学べて良かった。子どもの教育について、色々と間違いを発見でき 自分も少しでも 教えてもらったことを実行していけたらと思います。

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