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よくある質問

当スクールへ寄せられたご質問にお答えいたします。

 ◆大人編  ◆こども編
 

学習編

Q1.英会話を習い始めてから1年がたちますが、上達しません。何故でしょう?

A. 上達を感じない大きな理由は、無意識のうちに次々と高い目標が見えてくる為です。「英語での挨拶や自己紹介、簡単な受け答えくらいできるようになりたい。」というスタート時の目標も、達成するごとに、次は「咄嗟に質問できるようにしたい・・・。」と、次から次へと要望が現れてきます。これは、確実に上達している証拠です。

Q2.ネイティブの英語が聞き取れません。何か効果的な学習方法はありますか?

A. クラスでは、オーディオ教材や講師と同じように、リズムやイントネーション、スピードで発話する練習を、また自宅ではテレビやラジオの英語・英会話学習関連の番組を定期的に利用し、発話する練習を継続しましょう。継続学習が重要なキーです。

Q3.リスニング力をアップさせる方法・コツは?

A. リズムやスピードに慣れる事の他に、文法理解力も不可欠な要素です。テキストやリスニング教材のscriptを音読練習するときに、文法構造(語順や動詞の変化のルール等)にも目を向けてみましょう。耳から入った情報を文法構造上から整理できるようになり、同時にリスニング理解力が高まります。

Q4. 相手が何を言っているのかわかりません。どうしてですか?

A. 原因のひとつとして、英語特有の音声があげられます。音の連結・音の脱落・音の強弱などですね。例えば、I don't like him at all. では、まるで“アイドンライキマトォール”のように聞こえます。こうした現象には一定のルールがあります。これらのルールをひとつひとつ覚えていく事で、相手の言っていることを、予測できたり、理解できるようになっていきます。

Q5. Vocab.(語彙)がなかなか増えません。どうすれば増やせますか?

A. “thesaurus”をご存知ですか?類義語や反対語が表記された辞書です。英語でジャーナルやe-mail、手紙を書くときに活用してみましょう。例えば「楽しかった。」という日本語の表現も、この辞書を活用することで、It was fun. の他に、amusing・enjoyable・entertaining 等の異なる言い方、すなわちVcab.を増やすことができます。

Q6. 会話中咄嗟に適切な表現が浮かんできません。何かよい方法はありますか?

A. 難しい日本語のままで英単語を探していませんか?例えば「適切な単語」を英語で表現する際、「適切な」にあたる英単語はproperやsuitable等があります。これらが思い浮かばない時は、「適切な単語」⇒「状況を表す良い単語」⇒a good wordで充分に通用します。すでに知っている単語の中から最適なものを選び、再利用するのも良い方法です。

Q7. 文法が苦手で文章表現ができません。ブロークンEnglishを卒業するには?

A. 英語の語順は、日本語と異なり複雑に見えますが、大抵の場合、主語【~が/は】+動詞【~する/である】という語順であらわされます。次に修飾語句【~に/へ/を】を補うパターンが多いのです。まずはこの基本語順から文章を作りましょう。

Q8. グループレッスンで自分のレベルが、クラスメートより低い気がします。大丈夫ですか?

A. ご心配の必要はありません。英語のスキル別(speaking, listening, grammar, etc.)で細かくみると、各生徒さんの得意分野、苦手分野は微妙に異なります。クラスメートの苦手分野が、自分の得意分野でリードすることがあれば、反対の場合はクラスメートから吸収することができます。得意分野を生かし、苦手分野を克服できるレベルのメンバーで構成されています。

Q9. 日常生活の中で英語を話す機会が少なく、なかなかスムーズに話せるようになりません。英語を活用できる場はありますか?

A. レッスンで学習したことを活用できる機会のひとつに「外国語ボランティア」があります。雪祭りや夏の観光シーズンに、外国人観光客に道案内や地下鉄の切符を買うお手伝いをする等、簡単なものからあります。詳しくはこちらまで。

Q10. 忙しくて家で勉強する時間がないのですが、いい方法はありますか?

A. まず、予習より、復習をお勧めします。レッスンの復習には色々な方法がありますが、もし時間が取れなければ、このような方法はいかがですか。 ☆次回のレッスンまでに4回思い出す。  まずは、レッスンを受けた日に学習を思い出します。地下鉄や、お風呂タイム、布団に入った時の5分など。どうしても思い出せなかった時は、ノートをチラッとチェックしてください。これを次回のレッスンまでに4回すると、意外に定着しています。これに慣れると、思い出した時に自分で例文なんかを作って見てください。更に効果的です。 上級者になってくると、本が効果的です。また、ぱっと目に留まったもの何でもいいので1つについて3分間スピーチをするのもひとつの手です。 やはり、レベルによって異なりますので、個別にご相談下さい。

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こども編

学習編

Q1.子どもに家ではどんなことをしたらいいのでしょう?

A. ご家庭で、英語を使われるのが1番ですが、お子様の年齢や、英語力によって導入方法が違ってきます。コミュニケーションとしての英語を体得してもらうには、意思のやり取りが必要ですので、ビデオを使った導入はかなりのテクニックが必要となります。
まずは実際の生活や遊びの場面で、又は大好きな絵本を通して使われてみてはいかがでしょうか。
例えば、小さなお子様なら、“これ英語でなんていうの?”ではなく、“What's this?”ときいてあげたり、“水のみたい!”といった時に、“Water please.”と教えてあげる。
更には、“Here you are.” “Thank you.”といった具合に対話まで持っていけると定着できます。親御さんの英語力によっても、出来る範囲は限られるかとは思いますが、パターンを少しずつ増やしていけばよいので、ご自分のペースでやってみてください。
親御さんご自身の発音を心配されている方が多いようですが、ネイティブの発音を聞くチャンスがあれば、大丈夫です。
発音を心配されるより、英語に接する回数を考えてあげてください。

English編

Q1.フォニックスってよく聞くけどなんでしょう?

A. 綴りと発音のルールです。これを中心として英語の学習を進めていくところが日本では増えています。しかし北米ではフォニックス中心の教育を 10数年行った結果、以前のフォニックス中心ではなく、必要に応じて導入した時期と比べて、利点がなかったことが判明。以後2000年よりフォニックス中心の教育は打ち切られました。つまりそこにプラスαの労力をかけるほどの意味がなかったということです。Little Treeもフォニックスをまったくやらないという訳ではありません。Little Tree でもフォニックスを導入しています。しかしフォニックス中心ではなく、英語を使うということを中心にし、 使っていく中で機会がある毎にフォニックス(綴りと発音のルール)にも焦点を当てています。

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